ハヤシライス部会
生野ハヤシライス部会のご紹介
昭和の高度成長期に、生野鉱山の鉱山社宅で食べられていたハヤシライスは、当時の生野町民の憧れの食材であり、かねてから「鉱石の道」プロジェクトなどでの産業遺産ツーリズムにおける食材(地域グルメ)として検討されていたメニューである。旧生野町商工会時の平成19年度には全国商工会連合会事業「地域資源∞全国展開プロジェクト(生野町並み観光コンテンツ開発事業)」の認定を受けモニターツアーの実施及び旅行エージェントとの意見交換を行い、平成20年度には、鉱山社宅で食されていた味の再現(復刻)に向け、当時の味を知っている地域住民を集めてレシピ作りから行い、NPOが中心となって試作品づくりを行った。
この活動が話題になり、飲食店事業者ら8名による「生野ハヤシライス部会」が発足。鉱山社宅の懐かしいハイカラな「食」、生野ハヤシライスを地域全体の取り組みに広げることを目標に活動を行った。
今現在では登録部会員数は13事業者になっており、「食」を通じての地域振興に一役買えるよう精力的に活動を行っております。
【生野ハヤシライス】

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